【第3回】プログラミング未経験だけどWebシステムを作ってやる!【PHPについて学ぶ】

2019年1月12日

さて、第2回では色々と前準備をしよう!
でも知識と経験が無いため、全て無駄になったよ!って話でしたね

読んでない方は読んでね

今回からは、開発言語に選んだPHPを少しずつ勉強する感じですね
※私は未熟なので、記述ミス等色々あるけど許してね!

PHPとは?

簡単にいうと、普段色々なサイトやブログを見てると思います。
その1ページ毎に色々な機能を追加するってやつです。

アクセスカウンターや掲示板、このブログなどもPHPを使って動いています。

PHPに対応しているレンタルサーバーであれば、普通のHTMLでデザインして、
動きのほしい部分にPHPのコードを記述し、拡張子を「.php」にすれば動きます。

PHPで何ができるの?

だいたいの事はできると思いますよ
前述のアクセスカウンターや掲示板を始め、ブログ等など・・・
世の中のWebサイトのほとんどはPHPでも再現できると勝手に思っています

実際は様々な理由で、PHP以外を使っていたりするとは思いますが

実際に動かしてみよう!

さて、実際にPHPを記述して動かしてみましょう!
記述のルールがあります。
それは、PHPで記述するコードは<?php ?>の間に記述することです。

いつものあれを実際に記述してみましょう

サンプル:sample-1.php

こんな感じで、いつものHelleo Worldが表示されます。
Hello Worldについてはウィキペディアさんで学びましょう
Hello_world

これだけでPHP言語を使ったプログラミングがスタートします。
どうですか?簡単でしょ?
echoってのは、表示するって意味ですね

この簡単さがもしかしたら、初心者にオススメ!みたいな紹介が多い理由かもしれませんね

PHPで個人的によく使う命令文

個人的によく使う命令文を書いておきます
未熟者なので、一般的なものしか使ってないですけど

・if(数式){}
IF文と言われるもので、もし~だったら○○って感じですね
プログラムを組む時には必ずといってもいいほど使います
コード例

あ、$aってのは変数ってやつです。
変数ってのは箱ですね。箱に色々なデータを入れることが出来ます。
例では、$aという箱に300という数値を入れています。
文字を入れる場合は、$a = ‘文字だよ’; とかって記述します。

数式ですが、色々使えます。
if($a = 300)とかif($a === $b)とかまぁ色々比較演算子を使って、
他の数値や文字列と比較して、結果を分岐させます
また、elseやelseifという違ったらという命令文でさらに分岐出来ます

他にも箇条書きで書いていきます。
・isset()
・for($i = 0; $i < 10; $i++){}
・foreach($a as $key => $val){}
・echo
・array(key => val)
特殊なのを除けばこれくらいですね
これだけあれば、色々できちゃいます
issetはifと組み合わせて使います

それらを使ったサンプルでも

サンプル:sample-2.php

詳しい使い方とかは、ググるのが一番
昔と違って現役プログラマーの人が、わかりやすく解説してくれているので、
本当にいい時代だ

考えて、ググっていけばだいたいのことは実現できる
いやはや、本当にいい時代だ・・・。

次回は?

本日はこのくらいで
なんとなくPHPってのがわかった私は、
次にデータベースとの接続にへと挑戦するのだ・・・
多分それ書く・・・